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石見銀山遺跡とその文化的景観

【文化遺産】 | 所在地:島根県 | 登録年月:2007年7月

石見銀山遺跡とその文化的景観

戦国時代後期から江戸時代前期にかけての日本最大の銀山。鉱脈は石見国東部、現在の島根県大田市大森の地を中心とし、同市仁摩町や温泉津町にも広がっていた。日本を代表する鉱山遺跡。本格的に開発したのは博多の商人、神谷寿貞である。海上から山が光るのを見た神谷は領主大内義興の支援と出雲の銅山主・三島清右衛門の協力を得て1526年(大永6年)、銀峯山の中腹で地下の銀を掘り出した。
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